同人徒然

同人でのモヤモヤが募った時に「王様の耳はロバの耳」的な徒然を吐き出しています


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改めまして
大変長らくご無沙汰しておりました。
旧URLでは、留守中にもご訪問・パチパチいただきありがとうございました。
まだ当ブログをご覧くださる方がいらっしゃるかわかりませんが、まずは私の近況など。

リアルの方はだいぶ落ち着き、サイト更新やイベント参加などもぼちぼちできるようになりました。
最終投稿(2011年のあえぎ声の記事)からこれまでの間には、個人誌を何回か発行しました。
初めてのサークル主になったり、ジャンルがニッチゆえ書店委託もさせていただいたり、よい経験になったと思います。

萌えを吐き出す際、以前はWEBサイト&ブログが主流でしたが、今やpixivやtwitterなどがメインになるのでしょうか。
自サイトでHTML弄りながらUPするより、支部に投稿する方がだいぶ楽なので、サイトを閉鎖して支部のみ、という方が私の周りでは多いです。
ご多分にもれず、私も支部とツイッターを利用しています。
自サイトは何だかんだ言っても手放せず、もはや倉庫と化しています……

WEBでの同人事情も少しずつ変わってきていますが、やはりいつでもモヤモヤはつきもので(笑)
過去のモヤモヤも含め、現在のそれもぼちぼち綴っていこうと思います。
新URLのこちらでもパチパチくださった方、ありがとうございました。
またお付き合いいただければ幸いです。

引っ越し完了
旧ブログからの引っ越し作業が終わりました。
こちらでも引き続きよろしくお願いいたします。
留守中にもパチパチくださりありがとうございました。
近々モヤモヤを吐き出しに来ます。

たいへんながらく
音信不通にしており申し訳ありません。 生きてました!
リアルがだんだん落ち着きつつあるので、またぼそぼそ更新していけたらと思っています。
これまでの間も、ポチポチ拍手をくださっていた方がいらして本当にありがたいです。
ここを始めた頃に比べて、ネットでの同人環境もだいぶ変わってまいりました。
それに伴いモヤモヤの中身も変わっておりますので(笑)、のんびり吐き出してまいります。

男子のあえぎ声に思う
やおいでもBLでも、欠かせない要素と言えばストーリー性とエロだと私は思っている。
コミックなら白っぽいページ(=服を脱いでる)、小説なら「……」や「あ」の多いページ(=息づかいとかあえぎ声)に、どれだけの萌えが詰まっているかが重要なのである。
男子×男子なのでヨがるのも当然男子なわけだが、オンオフ問わず、この時の声の表現でどうにもモニョる作品に時々出くわす。甚だ個人的ではあるが、以下にその何パターンかを記したい。

【パターン1】受けが「あんあん」言いすぎる
二次創作のやおいだと、原作はたいがい少年マンガだ。
もともと少年マンガのキャラクターだから、原作ではそりゃもう熱血で、男気あふれていたりする。
普段は「ざけんなテメェ」口調だったりもする。
そんなキャラなのに、いざ受けになってコトに及んだ途端「あんあん」言い始めるからモニョるのだ。
こらえてこらえて、それでもこらえ切れずについ漏れてしまった感じ……に私は萌えるのだが、前戯の段階からすでに「あ」の形で唇全開。萌えるどころか萎えてしまう。
受けの男子なら「イヤン、バカン(はあと)」ではなく、ストイックな涙目状態が私は好きだ。(熱弁)

余談だが、後背位の受けが、枕をかんで声を我慢しているシーンでこんなあえぎ声があった。
「むう、ん、……ん、ん、むうっ、む、む、む、む、む…んん」
「あ」の羅列(軽く10個)も結構キツいが、「む」の破壊力に比べたらそうでもないことがわかる。
枕をかんで声を押し殺すのだから、現実にはこんな声になるだろう。だろうが、萌えか萎えかと問われたら、私は後者を挙げるしかない。

【パターン2】攻めのあえぎ声
攻めなのにあえぐな、というわけではない。
挿入から達する瞬間まで受けの「あんあん」に合わせ、攻めまで「ああっ、いいっ、いいよ、はあっ、はあ」としゃべりどおしなのは萎えるなあ、と思う次第。
そのテのサイトによると、パートナーのあえぎ声がうるさいと思っている女性は結構いるらしい(笑)が、現実にはともかく、紙面で文字になっている状況では鬱陶しくて仕方がない。
攻めの漢(と書いてオトコと読む)っぷりをアピールしたいのか、達する瞬間「うおおおお」なんて描写されている作品を読んだこともあるが、もはや何かの必殺技を繰り出しているとしか(笑)
攻めの色気は、動きのついでに鼻から漏れてしまう息づかいとか、1滴2滴としたたる汗で表現したい。(持論)

【パターン3】痛い系と男性向け
再び受けの話になるが、どう考えてもこれ苦痛でしょ、ってなあえぎ声がある。
「ひぎぃ」とか「あぐぅ…ッ」とか、濁点がつくとどうにも痛い感じがしてやはり萎える。
痛いのが気持ちいい方々はともかく、私としては痛いのものはやっぱり痛いので、濁点つきのあえぎ声はちっとも萌えない。
それから男性向けでよく見かける「らめえ」とか「もっとかきまぜてぇ」等々。これらをやおいで見かけた時のモニョモニョ感ときたら……。
パターン1でも書いたが、二次創作の場合、だいたいはもともと男らしいキャラクターのはずだし、実際エロ描写に入るまでは「やれるもんならやってみろよ」的な発言もあるのに、身も心も蕩けた状態(笑)だと男性向けのあえぎ声になってしまうあたりに違和感を覚えるのだ。
こういう作品にはだいたい、「奥までツいてぇ」とか「イク、イクぅぅぅぅ」もついてくる。せっかくのエロシーンなのに、「女性向けだったよな、この本」と改めて表紙を確認したくなる作品も過去にあった。
二次創作なら、なるべく原作キャラの所作・言動・考え方を生かしたほうがいいと私は思っている。むろん、あえぎ声も例外ではない。

【パターン4】番外編
萌えるとか萎えるとか言う以前に、ひたすら脱力してしまったあえぎ声がある。
「ふわあああっ」 ……あくび?(ではない)
オン友から借りた同人誌の中にそれはあった。
ごく薄いオフ本で、たいしたストーリーもなくエロシーンに突入したものの、受けのあえぎ声がすべて「ふわあああっ」。
正確には「ふわあっ」や「ふわああ」もあったが、とにかく「ふわ」「あ」「っ」の3種類のみの組み合わせに終始したあえぎ声。 ぶっちゃけ絵柄もへ(ryだったが、とどめに驚いたのはあとがきのページだ。
「最近は商業の方でもお仕事させてもらってます♪ 興味のある方はお問い合わせください☆」と記載されていたのだから。 こ、この絵柄にこのあえぎ声で商業だと……!?
マイナーカプのため神サークルは存在しない、とこの本を貸してくれたオン友が言っていたが、それにしても同人誌を読んで絶句したのはあれが初めてだった……。

以上、私がこれまでに出会ったあえぎ声である。
何にでも好き嫌いがあるのだから、あえぎ声だってそうだろう。 私が「萎える」と思う表現を、「萌える」と思う人もいるのだろうなあ。 皆さんは、どんなあえぎ声がお好きですかw 

元気です
震災からもうすぐ4ヶ月が経とうとしています。
都内在住の私も家族も幸い無事でした。
被害の状況が日々明らかになっていくにつれ、被災された皆様にはかける言葉もありません。
それからあと……色々綴りたい思いはたくさんありますが、それは自サイトのブログの方に書き連ねたので、ここではやめにします。
ここをご覧下さっている皆様はネットのできる環境にあり、さらには「同人関係のブログでもいっちょ読んでみるか」というお気持ちになられた方ばかりだろう、と勝手に解釈し、次からは今までどおりの記事を上げていこうと思います。
昨日と変わらない日常を、今日も迎えられたことに感謝しつつ。  
 
 
以下は拍手レスです。コメントなしのパチパチもありがとうございました!

 
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