同人徒然

同人でのモヤモヤが募った時に「王様の耳はロバの耳」的な徒然を吐き出しています


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「先にイったら負けだよ」
……とは、シゴキっこしている人たちのセリフではなく。
サークル参加なら百戦錬磨の相方が、同人ビギナーの私に言ったセリフである。

相方が参加した某日のイベントには、WEBサイトで相互リンクをしているA子さんも来ていたらしい。それを、イベント後に別のB子さんの日記で知った私は相方に尋ねてみた。
「こないだA子さん来てたんだね。会った?」
それに対する相方の返事はこうだ。

「うちのスペには来なかった」
「ふーん。会いには行かなかったんだ?」
…と、私は単純にそう思ったのだが。

「こっちから行く必要ないでしょ」
というのが相方の言い分。リスペクトしている作家さんならともかく、お返しリンクをしただけの、いわば義理でお付き合いをしている相手にわざわざ自分から出向くことはない、と。WEB上では一応知人のA子さんだが、そういうわけで相方は彼女のスペには行かなかったようだ。そして相方が私に言う。
「先に行ったら負けだよ」

ま、負けェ!? つか勝負かよ! サークル活動とはどんだけ弱肉強食なのか…!!
……と一瞬蒼くなった私だったが、待て待て。それは、サイト上の付き合いにも言えることではないだろうか。
例えばこのA子さんの場合。リンクしてきたのは向こうから。
自ジャンルではお返しリンクがローカルルールなので、私もそれにのっとってリンクをし返した。が、A子さんとメッセージをやり取りしたのはこの時だけで、後はなしのつぶてである。おそらくは、うちの何かを気に入ってリンクしてくれたのだろうに、A子さんから新作の感想らしきものをもらったこともない。てか、ここんち相互リンクしてたっけ?っつーぐらい疎遠なA子さん。
もともと気に入ってリンクしたサイトではないから(失礼)私からA子さんのサイトには行かない。今どうしてるんだろうとは思うけど、私から声をかけるのも何だかシャクなので、頑ななまでにA子さんちへは行かない。だって先に行ったら負けるような気がする。
……って、つまりはこのモニョモニョ感が、相方の言っていたアレなのだな……。
そうして、A子さんとは未だに疎遠なままである。

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